fuman999’s diary

守護神を持とう‼️敬天明神会

稲荷神の本気

ある日、連絡がありました。

昔、加持祈祷時代、邪神に不幸にされて、お金にも困っている家族がいました。

強烈な邪神で、てこづった事は覚えており、なんとか抹殺し、その家族にはお金に非常に困っているというので、

白狐を祀らせました。

又、息子さんが難聴になっていましたが、カルマだったので治す事は出来ませんでした。

私は、月に一度は、この家に祀られている白狐を呼びつけ、金運をつけろ、なんとかつけろ、どんな手を使ってもいい、金回りをよくしろ!と言い続けていました。

そして、この家族にはお母さんと息子3人の4人家族なので、色々と金で苦労していました。

私もなんとかしてあげたい一心で白狐を呼び、なんとかしろ!と渇を入れていました。

そして八年後、この家族のお母さんから連絡がありました。

【フーマンさん、私、宝クジで、額は言えませんが、

高額当選致しました。フーマンさんのお陰です。

フーマンさんにお返しとしてお気持ちですが、お渡ししたいのですが?】

と興奮気味で話します。

【一生食える額ですか?】と聞きました。

すると、【贅沢しなければ大丈夫です。】と言います。

私は言いました。

その祀っている白狐に、これでもか、これでもかと言うぐらい豪華絢爛にお祀りしてあげて下さい。

そして、私の事を思って下さる気持ちで私は十分です。

その1割の金額は、大神神社に寄付して下さいと言いました。

そのほうが、この家族にとっては、好循環になると直感が走ったからです。

大物主大神【大神様】からの、何らかのご利益もあるでしょう。

【分かりました。本当に有難うございました。】

と丁寧にお礼の言葉を言ってきます。

私は、私ではなく白狐に、何万回もお礼を言いなさいと言って話は終わりました。

私は、あの白狐、全身全霊で本気を出したなと思いました。

数日後、その白狐を呼びました。

えらい得意そうに振舞っています。

私は言いました。アンタはようやった。偉い。

でも、ここだけの話し。アンタも分かってるやろうけど、

この家族の全ての運を使ったな。

もうアンタは、この家族にしてあげれる事はないな?

と言いました。

すると、深く頷きました。

私は、まぁ、これからは邪神だけには負けんと、弾き返して、この家族を守ったってな。

もう、それだけで良い。アンタは頑張り過ぎた。

白狐は、私に一礼して帰っていきました。

こんな事もあるんやな。

まぁ、あの家族の唯一の願いが叶ったわけやし、他に望む物はないやろ。

これからは何を願っても叶わないやろなと思いました。

ちなみに、私が1番大事に思っている事は

【健康第一】です。元気があれば、何でも出来る。

日本人の御心が大神様の御心に成りますように。

総裁 フーマン 拝