fuman999’s diary

守護神を持とう‼️敬天明神会

エピソード4〜敬天明神会

修行は想像を絶しました。

特に正座でやることを命令されていたので、下半身が

エコノミー症候群にでもなるかというほど辛かったです。

12時間の修行は、本当にしんどすぎた。 水道水、2リットを6本用意して。。。 喉枯れ防止の為です。 白龍の求める修行は、読経の嵐でした。 般若心経1000回、中臣祓い5000回、 不動経10000回、 阿弥陀経10000回、 観音経10000回、等です。 爪楊枝を用意して数は数えていました。 あまりにも、しんどかったので半分、泣きながら、 神棚に向かって経本を投げつけたりもしました。 線香護摩での修行では炎が燃えあがるので、夏でもないのに、顔が日焼けしていました。 鳴釜に使う米も、ネットから安い米を買い、1日に何発も打ち込んでいきました。 滝行、水行も行いました。 このブログに、すでに書いてるように、普通の滝行ではなく、一歩間違えれば、死ぬような場所で行ってきました。 約半年が経って、白龍からOKサインが出ました。 そして大神様の元に向かおうと言うので、 報告の為の参拝をしました。 すると、大神神社に到着するなり、大神様から、 語りかけて下さいました。 【◯◯之尊❗️見違えたぞ❗️よく頑張った❗️これなら勝てる、今月末までにお前に言った依頼者が現れるので、それまで修行の総仕上げをしておくがよい。】 と仰って下さり、自信が付きました。 そして、大神様から言われていた依頼者がやってきました。 文章から穢れた気が流れてきて、吐きそうでしたが、 なんとか、やりとりをして、この女性から、言われました。 【私は悪い神に取り憑かれています。 私を含め家族は不幸な事ばかりです。 今まで依頼して、 加持祈祷をやってくれた霊能者が3人も死んでいます。 助けて下さい。】 との事で、一瞬、身体が凍りました。 そして、この方はシングルマザーで、子供3人と暮らしていること。長男の小学四年生の耳鳴りが酷いと言うこと。この耳鳴りは邪神がやっていると白龍が言います。 先祖祀りは、両親が伝統の宗派でやっているので、 問題は無し。 しかし、この女性の自宅の神棚には色んな神社のお札が大量にある事等、 邪神に取り憑かれても仕方ないなと思いましたが。。。 加持祈祷の日にちを決めました。 片道に半日はかかるので、前日に近くのビジネスホテルに泊まる事に決めました。 話しは前後しますが、私が両親に説得し、フーマン家は、元の臨済宗妙心寺派に変更しました。 変更後、御先祖様の喜びの感情が私に入ってきて、私は涙が出てしまいました。 お寺の変更は、納得出来ないと言われましたが、 あまりにも遠い距離なので、そこは御先祖様方に説得して、なんとか了解を取りました。 総裁 フーマン 拝