fuman999’s diary

守護神を持とう‼️敬天明神会

エピソード5〜敬天明神会

早朝8時、依頼者の元に着きました。

温かく迎えいれてくれました。

神具を一式、部屋の中に入れた時、もの凄いドブのような霊臭がしました。

こんなに臭いのは、なぜですか?

と思わず聞いたのですが、全然匂いませんけど。。。

と言われます。

家に入った瞬間、聞かずとも、すぐに神棚がある部屋が分かりました。

すると、神棚に、真っ黒の猫顔をした大きな存在がいました。

そして、私に語りかけてきます。

【殺してやる。殺してやる。絶対に殺す。】

物凄い霊力です。ビンビン感じます。

依頼者に、こいつは邪神中の中でも非常に強力な邪神です。

私が今から鳴釜神事で抹殺しますから、私の後ろで正座して、私が勝つように祈っていて下さい。

と言いました。

早速、鳴釜の準備をしていると、胃に激しい激痛が起きます。

次に、喉に突き刺してきます。

激痛です。

次は股間に激痛が走ります。

また、次に頭がガンガンしてきます。

全部、この邪神の神通力です。

早速、本番を開始しました。

白龍が邪神の首に巻き付き、縛り付けています。

そんな状態でも私に竹刀で、身体中をバシバシ叩いてくるような痛みです。

本当に痛い、お経が中々、読めない。

非常に焦りました。

次から次へと身体に激痛が走ります。

これは、並の霊能者なら殺されて当然やな。

と正直思いました。

依頼者の方は、大丈夫ですか?

と心配そうに声をかけて下さいましたが、

大丈夫、気にしないで!と言い、腹を据え、戦う為にアドレナリンを出しまくり、喧嘩上等の精神で、

鳴釜に法力注入を始めました。

邪神は、【死ね❗️死ね❗️死ぬ❗️死ね❗️】

連発してきます。

しかし、私もアドレナリン全開、霊力全開で、

その与えてくる激痛に慣れました。

中臣祓いを何発も拝みます。

霊視をすると光と火炎が見えます。

白龍が言います。

「法力が全然足りん!それでは抹殺出来ん!死ぬ覚悟で全力で不動経を拝め!」

私は、仏説聖不動経を全身全霊で拝みました。

相変わらず、次は心臓に激痛を与えてきます。

思わずお経が止まります。

白龍が言います。

「フーマン!大丈夫だ!全力で続けろ!」

と言います。

私は、死ぬ覚悟をしました。

ただ、こいつも道連れにしてやる、と思いました。

聖無動尊大威努王秘密陀羅尼経を拝みます。

釜を霊視します。火炎からマグマが噴出してきました。

又、不動経に切り替えます。

身体の痛みには、耐えれるような精神状態になっています。

私は叫びました!

「真願(白龍の事)、もう行けるやろぉぉぉ‼️」

すると、真願は、「後、もう少しだ❗️中臣祓いに切り替えろ❗️」言ってきました。

邪神は相変わらず、【死ね❗️死ね❗️死ね❗️】と叫びながら、私の心臓に再び、激痛が起きますが、

「もう、慣れた❗️抹殺されるのは、お前じゃぁぁ❗️」と言い放ち、鳴釜を霊視するとマグマから上空に向かって、綺麗な白い光の柱が立っています。

もう、私は限界に来ていました。

その時でした。

真願(白龍)が、「よく頑張った!フーマン!では抹殺する❗️」

と言い、鳴釜に、その邪神をぶち込みました!

ギャーーーーと叫び声を上げながら邪神は抹殺されました。

加持祈祷時間、2時間半。。。

修行の成果です。

もし、これまでの半年の過酷な修行をしていなければ、私も殺されていたでしょう。

5分ほど、放心状態になりました。

もうフラフラです。

依頼者に、無事に終わりましたよ。

と言うと大喜びしている中、私はキツく言いました。

貴方から出てる波長、強欲が、招いた結果です。

と言いました。

すると、反省しますと深妙な表情に変わりました。

そして、次から次へと注意するところが沢山あったので、それを告げると、

分かりました。有難うございます。

と素直に聞き入れて下さいました。

そして、大神神社の大神様を祀りたいと言うので、

真願(白龍)に聞くと、オッケーサインが出たので、

私が大神様に頼んで上げますから、貴方は大神神社に電話して、お札を送ってもらって下さいと言うと、

いえ、直接、参拝させて頂き、祈祷札を頂きます。

と言います。

私は、「それは素晴らしい心持ちです。

大神神社の祈祷札を祀ったら私に連絡して下さい。

どんな眷族神が守護神になったか霊視して、お伝えしてあげます。」と言いました。

3週間後、連絡が来ました。

無事、神棚に祈祷札を安置しました。

と言ってきましたので、早速、霊視をしました。

大きな大白蛇霊です。20メートルはあります。

力の有る事は、ビシビシ感じました。

個人が祀るには十分過ぎるほどの守護神です。

本当に良かった。

そして、この方の長男の耳鳴りも治りました。

しかし、この加持祈祷はエグかった。

【これ以降、約300件ほどの加持祈祷を経験しましたが、この加持祈祷の辛さを超える案件には出会いませんでした。】

総裁 フーマン 拝