fuman999’s diary

守護神を持とう‼️敬天明神会

ある赤狐〜恋愛妨害の理由〜敬天明神会

加持祈祷時代の頃、ある中年の男性から連絡がありました。

いつも恋愛が、これからっていう時に、いつも、なぜか駄目になる。

何かに取り憑かれていませんか?

という案件でした。

私は、何か祀っていますか?と聞くと、伏見稲荷大社のお札を祀っています。との事でした。

伏見稲荷神界か。。。ややこしそうやなと思いました。

早速、霊視をすると、真っ赤な大きな稲荷が一体いました。

私は聞きました。

アンタは女の赤狐か?そうなら手を上げてくれ!と言いました。

すると手を上げます。

素直です。伏見稲荷神界の正式な神霊である事は分かりましたが、赤狐を見るのは初めてでした。

真願【白龍】に聞くと、「好きなんだ。人間でいえば恋愛感情だ。その赤狐が恋愛を妨害しているんだ。」

と言います。

そんな事もあるんだなと驚きました。

私は遠隔ですが、その赤狐に言いました。

「アンタの気持ちも分かる。分かるが、稲荷と人間は結婚出来ひんやろ?アンタも分かっているはずや。

◯◯さんも、もう良い年や。これ以上、恋愛を妨害されては婚期を逃すやろ?アンタが本当の意味で◯◯さんが好きなら◯◯さんが人間として幸せにならなあかんとちゃうか?分かるか?分かったなら手を上げてくれ!」

と言いました。

しばらく経って、手を上げました。

「そうか。分かってくれたか有難う!もうアンタも伏見に帰るか?鳴釜で送ってあげるで!どうや?」

と言いました。

すると手を上げました!

その旨を男性に告げると、お願いしますと言うので、

早速、鳴釜神事をする事になりました。

綺麗にして送って上げるからな!と言い、

表白を読み上げ、稲荷大神秘文を拝みます。

釜を霊視すると、白い光が釜から天に向かって伸びています。

洗い米を入れます。

釜は綺麗な滑らかな音を発しました。

赤狐は消えていきました。

もう、これで大丈夫ですよと言いました。

カッコいい男性です。

結婚出来るか?と真願【白龍】に聞きました。

【大丈夫だ。】と言うので、その旨を告げ、

今回の加持祈祷は終了しました。

しかし、稲荷が人間に恋愛感情を抱くとは、、、。

なんとも言えない体験でした。

総裁 フーマン 拝