fuman999’s diary

一代で資産120億を築き上げた男の婚約者との日常の日記です〜敬天明神会

伏見稲荷山へ〜敬天明神会

加持祈祷時代が終わり、今のスタイルになった頃、

私は今までで、案件で伏見稲荷が混じった事が多く、

全て完璧に対応させて頂いていました。

一度、伏見稲荷に行き、ご挨拶だけしておこうと思い、大物主大神【大神様】の許可を頂きました。

大神様は、【大変な事になるぞ!】と笑っておられました。

伏見稲荷の敷地に入った途端、身体が揺れました。

物凄い一種独特の凄まじい気で溢れかえっています。

さすがは、伏見稲荷です。良い念、悪の念がカオスになり、気が渦巻いています。

あ〜ここは、やっぱり、私には気が同調せんな。

最後の参拝になるなと思いました。

本殿に着き、御祭神にご挨拶を行った後、正式で宮使いで白狐達のトップに当たる命婦専女神にも、ご挨拶をしました。

すると、【ゆっくり、していけ。】と返答がありました?

小山に登っていくと沢山の石塚があります。

神霊の前で拝むように畳が敷かれている場所も結構ありました。

途中で、土産物屋があり、そこに稲荷の可愛い像が並べています。

私がじっくり見ていると、店主が出てきて話されきます。

これは特注で仕入れているやつなんですわ。

いつも、すぐ、売り切れになりますよ!と言ってきたのですが、真願【白龍】が言います。

【こいつは胃が非常に悪い。このままだと胃癌になる。市販の薬でいいから、飲む習慣にしたほうがよい。伝えてあげな。】

と言うので、

【オッチャン、胃が悪いやろ?大丈夫?】と言うと、【なんで、分かるんや?神様が言っとんのかい?そや、ワシは胃が悪い。でも、病院にはいきたくない。店を閉める訳にはいかん!】

と言います。

私は【市販のクスリでいいから、飲む習慣にしたら、悪化せーへんから、飲みや!】

と言いました。

すると、【ありがたや〜ありがたや〜】と言ってました。

一緒に行った彼女も、凄い!と連発してきます。

もう、スピリチュアル女子は、すぐ興奮する。笑

そして頂上を目指して登っていくと、稲荷達が大騒ぎです。

【わぁ〜!三輪の神々がキタァ〜!!眩しい!!

向こうへ行け〜!】

【怖いぞ!逃げろぉ〜!!眩しい!!!】

【凄い数だぁぁ〜山が飲み込まれる〜!!!】

もう、どんちゃん騒ぎです。

頂上に上がる前に、もう下山しよう!と真願【白龍】に言いました。

すると、【そうだな。相性が根本的に違うからな。】

気の種類が違うのです。

もう、うるさくて、たまらんので、下山しました。

帰りに、御祭神に向かって、【伏見の案件が混じった時は、丁寧に慎重に接しますので、でわ!】と伝えると、

【宜しく】と声だけが聞こえました。

帰り際、大神神社に寄り、ご報告をしました。

大神様は、【なっ?大変だったろ?】と言ってきました。

私も【仰る通りでした。何か道場破りの気分になりました。もう行く事は無いでしょう!】と伝えました。

すると、【それで良い!】

と返事を頂けたので、【ハッ!】と返事をしました。

大変な1日でした。

総裁 フーマン 拝