fuman999’s diary

現在は日常の日記です〜敬天明神会

ある企業の発展に鬼に金棒!!〜敬天明神会

今週のお題】漫画のページをめくる手がとまらないぜ。

加持祈祷祈祷時代の頃、ある企業の取締役から連絡がありました。

地元に根付いていて、順調に事業発展している企業です。

取締役から、弊社は月に一度、代表取締役の先祖代々の供養をします。一度、来て下さい。

来て下さってから、依頼内容を伝えます。

数週間後、見学にいきました。

なんと様々な人達が参加されています。

取締役の人と出会えました。

凛とした知性的な方でした。

【フーマンさん、この集まる大勢の人達は、弊社の下請の方々です。弊社の法要に参加しない下請けは、必ず、仕事を与えません!】

と言われます。

【へぇ〜珍しいですね】

と言って、法要が始まるのを待っていました。

すると8人の坊さんが、ぞろぞろ入ってきました。

うわぁ〜凄いなっ!これを毎月?こりゃ、普通の法要ちゃうな。先祖代々に物凄い力があるはずや。

事業が発展していくはずやと思いました。

法要が、終わり、別室に案内されました。

話を聞くと、【弊社は元請けなのですが、

事業主へと変わりたい。フーマンさんの力で弊社に、

眷属神をお祀りさせて頂きたい。

希望は土地に強い龍神です。

依頼料は、弾むからお願いします!】

私は心の中で大物主大神【大神様】に聞きました。

オッケーとの事でしたので、

代表取締役大神神社に自ら行き。祈祷普段を頂いてきて下さい。

そして祀るような形になったら、連絡を下さい。

鳴釜神事で事業主として繁栄されるようにします。

依頼料は決めてる額以上は貰えません。

その分を大神神社に寄付して下さい!】

と言いました。

【只今から、代表に決裁を取ってきます!】

と言い、帰ってくると【来週中に行きますので。

又、連絡します】と言うので、今日はこれで帰りました。交通費は貰いました。

大神様には龍神を是非、お願いしますと事前に伝えときました。

さて、本番の日がやってきました。

代表取締役を紹介されました。

50歳代にしては若く見えるカッコいい方でした。

まず、先祖代々に手を合わし、霊視をします。

もの凄い光が、出ており、合掌した手が出てきました。凄い光です。

代表取締役にその旨を伝えると、御満悦でした。

さて、早速、鳴釜神事を行いました!

霊視をすると、50メートルはあろうかと言うほどの大きさの龍神でした。

表白を読み上げ、祝詞を奏上し、鳴釜に法力を入れます。

水が釜から噴水のように噴き出ている?初めての経験です。

真願【白龍】が、【もう、いいだろう!】と言うので、

洗い米を入れました。

釜はブーっ!ブーっ!ブーっと、と波打つように、又音が上昇するような音でした。

龍神にいいました。

【貴方は、力の有る龍神と見る、この企業のこれからの事業を守ってくれますか?】

すると、目を赤くなり、玉を放り投げてきました。

如意宝珠???

その玉は光っています。

龍神さん、大丈夫なら片目をとじて!と言いました。】

片目を閉じました。

代表取締役に、【もう大丈夫です。安心して下さい】と言いました。

どんな龍神様ですか?

と聞いてきたので、【岩のような厳つい、50メートルもあろうかと思うほどの龍神です。物凄く力が有ります。毎月、丁寧にお祀りして下さい!】

と言いました。。。

力強く握手をしてきました。

そして、代表取締役が、【フーマンさんに憑いている守護神の大きさは?】

と言うので、【約20キロです。】

すると、えらい驚いた表情をしていました。笑

そして、私に誘ってきました。

ワシのここで働かないか?と。

私は本業も有る事を告げ、納得してもらいました。

本業の実績も聞いてきたので、伝えると、これも非常に驚いた表情をしておりました。

ぜひ、ウチに来てくれたらなぁ〜あ〜欲しいとブツブツ言っていました。

取締役に帰る際、礼を言われ、もし、本業がダメになったら弊社を頼って下さいと言われました。笑

駄目にはならない。

何はともあれ、非常に清々しい加持祈祷でした。

総裁 フーマン 拝