fuman999’s diary

現在は日常の日記です〜敬天明神会

魔王の挨拶〜敬天明神会

夜、眠っていると、強烈な霊力を感じ、目が覚めました。

物凄い悪臭です。ゲロを吐きそうなぐらい霊臭がします。

目の前に巨大な悪魔が現れました。

ツノが2本有り、キバも2本、爪も鎌のようになっています。

お前は魔王やな!!以前、姿だけ見せて帰ったな!

なんや!?と言いました。

真願【白龍】、治龍達【龍神軍団】、騎士団が私を囲っています。

ミーちゃんが出てきました。コラっ!隠れとけ!と言って、私の右腕に巻き付きました。

そして、何の様や?再度、言いました。

すると、【いやいや、ご挨拶に来ただけですよ。昔から私の部下達を沢山抹殺してくれましたね。

さすがはフーマンさん!!他の霊能者とは違う!!

私は貴方と一戦を交えるつもりはありません。

貴方は、単に邪神を憎んで、抹殺してる訳ではない。

人間を救う為にやってる。

だから、私は貴方が好きです。

それでは!!もう二度と会う事はないでしょう!!さようなら!】

と言いました。なんたるジェントルマン!!!

器が違う。。。

これが魔王か?真願【白龍】?

【そうだ、1番強い奴が、やられては、邪神界がメチャクチャになる。抹殺される訳にはいかないんだ!】

しかし、紳士やな?

【自分の実力に自信がある証拠だ!!よくぞ、ビビらなかったな!】

【だれが、ビビるか?いつ死んでもいいんじゃ!】

【もう気にするな!二度と来る事はない。】

悪臭が、まだ匂ってます。

【俺と真願の鳴釜なら抹殺出来るか?】

【いや、無理だ!ワシより霊力は上だ!】

【お前よりか?】

【そうだ!心配するな、バックに大物主大神様が控えていらっしゃる!!】

【そうやな。大神様ほどの威圧感は無かったな!】

【しかし、魔王が他の邪神と器が違いすぎるのも俺にも理解出来る!!】

大物主大神様【大神様】は最強やな!

【そうだ!だから大丈夫。心配せずともよい!】

しかし、なんで俺に挨拶にくるんや?

【お前が元、悪だからだ!!】

【は?喧嘩以外、悪いことしたことないぞ!確かに喧嘩ばっかしてたが。。。】

【力が全てだと思ってるんだ!魔王は強い奴が大好きだからだ。いつ自分の配下にならないか、いつお前が邪の霊能者になるか、楽しんで見ているのだ!】

これからは邪神の言い分も聞いてやるか?

すぐに抹殺せずに。。。

【それは、よい考えだか、結局は抹殺になるから意味ないぞ!大神様のお代であるお前がやられる事は、100%ない。。。】

【そうか。。。分かった。。。】

総裁 フーマン 拝