fuman999’s diary

現在は日常の日記です〜敬天明神会

エピソード7〜敬天明神会

約300件以上の加持祈祷を行なってきました。

そして、ある日、白龍が言ってきました。

【フーマン、加持祈祷はもう辞めよう。お前は出家して、ワシは本尊に宿るから供養してくれ。

大神様もお代になるには、まだ少し器が足りないと言っている。大神様がワシに任せると仰って頂いた。出家しろ❗️】

私は頭の線が切れました。

【誰が出家するか❗️なんで俺がお前の為に坊主にならなあかん❗️ふざけるな❗️これ以上、言うなら出ていけ❗️】

と言いました。

【よく考えてくれ。頼む❗️出家してくれ❗️】

と、まだ言ってきます。

私は無視しました。

そして、私は大神神社一本ですが、神棚も霊能者になる前は、全国総本宮住吉大社のお札をお祀りしていたので、住吉明神にアドバイスをもらおうと閃き、白龍の静止を無視して行きました。

到着し、私が祈っていると、本殿の右端に髭の長い老人が見えました。

【こっちじゃ、フーマン。】

と声が聞こえました。

【貴方は住吉明神様ですか?】

と聞きました。

すると、【来た理由は分かっておる。白龍の言う事は絶対に聞くな❗️どんな守護神が憑こうが、三輪明神以外の言う事は聞くな。お前が上の立場に立て❗️ワシからのアドバイスは以上じゃ。今世では、さらばじゃ、フーマン❗️元気でな❗️】

と仰って頂きました。

家に戻り、私は考え抜き、決断しました。

【おい、真願(白龍)❗️お前とタイマンじゃ❗️勝った方の言うことを聞く❗️俺は生命をかけてお前を倒す‼️】と言いました。

地獄の始まりでした。

総裁 フーマン 拝