fuman999’s diary

現在は日常の日記です〜敬天明神会

エピソード2〜敬天明神会

18歳から24歳の期間で仕事は3社共、成功収めました。

A社は、二億から五億に、B者は、7億から13億に、C社は、一億から3億に。

お金も随分と貯まりました。

無事、引っ越しが出来、自分の世界を実現しました。

まさに、これは神様方のお陰と思い、益々、神事に没入していきました。

この頃は、まさか私と同化している白龍が遠くから、私に力を与えていたとは夢にも思っていなかった頃です。

25歳のある日の明朝、神棚に向かって、祝詞を奏上していると、三輪明神のお札の前に、白蛇が見えました。否、見えるようになったのです。

私は驚き、話しかけました。

すると白蛇は言ってきました。

【親戚の叔母が信仰宗教をやっているせいで、フーマン家の御先祖が成仏出来ていない。その親戚が祀っているのはご先祖じゃなく、邪霊一体。お前が倒して、フーマン家の伝統の宗教に戻せ。お前の生まれてきたお役の一つだ。】

私は、どうすれば倒せるのですか?と聞きました。

すると、

【鳴釜神事をやれ。今のお前の霊力でも十分倒せる相手だ。1ヶ月修行をしろ。ならば勝てる。】

と言ってきました

自分で鳴釜とは何ぞやと思いながら手探りで

仕事が終わってから修行をしていました。

1ヶ月が経ち、白蛇が言ってきました。

【今から私が、その邪霊を引っ張ってくる。お前が釜を焚いて倒せ!!】

と言われました。

その邪霊は真っ黒なドブのような匂いが立つ、人型をした存在でした。しっかり霊視をすると

白蛇が縛り上げています。

白蛇が言います。

【さっ、始めろ!不動経一本で全力で拝め!霊視をし、炎が出だしたら、抹殺のタイミングだ!】

と言ってきます。

結果、10分で白蛇は邪霊を釜にブチ込み、無事、抹殺が完了しました。

なぜか、この終わった時刻を覚えていて、その時刻に親戚の叔母が昔、私の母親と喧嘩した事を詫びてきたと母親が私に言っていたので、私は驚きました

謝った時刻と抹殺した時刻が、ほぼ一緒だったのです

総裁 フーマン 拝