fuman999’s diary

一代で資産120億を築き上げた霊能者のブログです。

日銀総裁人事から見る日本の将来の暗さ〜フーマン

今月2月10日に政府は次期日銀総裁を発表いたしました。



指名されて引き受けたのは、、、



東大名誉教授の植田和男氏です。



報道では戦後初となる学者出身の総裁と紹介されていました。
 
 
さて、これについて日銀人事を知る人は誰もが驚いたようです。



というのは日銀総裁というポストは、、、、



日銀と財務省【大蔵省】の官僚が、奪い合ってきたポストであり、ほとんど交互に総裁になってきたからです。



しかも、日銀のトップ3や大蔵省のトップ事務次官
日銀総裁になるのが慣例だった重要すぎるポストなのです。



では、なぜ、日銀マンでも財務官僚でもない経済学者が就いたのかと言うことなのですが、、、



皆んな、断ったからではないかと言われています。



矢野財務事務次官が以前、文藝春秋に、、、



【このままでは国家財政は破綻する】



という記事を寄稿していましたが、まさにその通りだからこそ破綻時の日銀総裁になりたくない人だらけなのです。



これまでの放漫経営の結果、財政破綻に近づいているのですが、マスコミが叩いて大衆が憎むのは、、、



破綻時の日銀総裁になるためです。 



そんなわけで日銀総裁が、日銀マンでも、財務官僚でもなくなった時点で、お先真っ暗かと思われます。



進む道は大きく2パターンで、、、



円や日本株や日本不動産の価値が大暴落するか、、、



増税して財政立て直しです、、、



フーマン。